人間関係

時間の作り方

今日暖かかったですね〜
こんな日は朝晩の寒暖差注意ですね。(笑)

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです。

最近実践している方法が非常良いと感じているのでシェアさせて頂きます。

あなたは仕事をしている時に忙しいと思ったり、忙しいと口にした事ありませんでしょうか
(今回は会社員の方は該当しません。)

本日のテーマ

時間の作り方

最近は多数の職人さんやクリエイターさんと連絡を取らさせて頂くのですが、大抵の方は今週や来週は予定パンパンと言う方が大半です。(作業以外の予定)
昔の私も1ヶ月先まで予定が埋まっている事が多かったのですが、それって意味が全てにおいてあるのでしょうか?
私は無かったです

 

勿論、打ち合わせなど数打てば当たりますが…..
数を打たずに当てる方法あるとしたら気になりませんか?

私はこの方法を取り入れてから無駄な打ち合わせがかなり減って自分の時間、作業の時間が増えました。

職人さん、クリエイターさんの本分は、作品を作る事や新しい作品の為に投資や考える時間を作る事です。

その時間ありますでしょうか?

もし、考える時間、新しい学び(投資)の時間出来る可能性があるなら取り入れてみたくないですか?

打ち合わせして仕事をやった気になっている方は危険です。

今回は私が実践して良かった事例2つをご紹介させて頂きます。

ご自身のプロフィールを作ろう

1つ目

え?
そんな事?
そう思われる方多いと思います。

プロフィール作られている方居ますでしょうか?

結構何もされてない方多いかと思います。

大半の方が、ご自身のHPやブログを持って触りだけ書いて終わりになっているパターンが多いです。

いやいや、そんなの作る意味ないよ。
そんな事思われたりしてないでしょうか?

もし、これから私の提案するプロフィールを少しでも良いなと思ったら実践してみて下さい。

 

プロフィールには……..


プロフィールは何をしているか、どんな人かなど書く事が一般的ですが、私の考えるプロフィールは少し違います。

1、どう言った動機で今の仕事をされているか

2、なぜその仕事を選び続けているのか

3、こだわりと得意とする事

4、使命感

5、中、長期的な目標

6、出店やイベントの告知

などです。
上記のような対人との会話で聞かれないと話さない内容をプロフィールやブログ動画に収めておき、初めてお会いする方が先に見ていたら打ち合わせ時間などが劇的に削減出来ます。

また、相手があなたの情報に触れる事で、双方メリットのある打ち合わせになるかどうかの判断も出来ます。(取捨選択させる、する

私が最近始めたYouTubeでも、以前ご出演頂いた方もお会いする方が事前に動画を観てきてくれたので打ち合わせがスムーズに進んだと嬉しい反響がありました

私がYouTubeを始めた理由の1つに職人さんの時間を作ると言う目的もあるので、大変嬉しいです。^ ^

YouTubeの詳細は下記になります。
https://www.youtube.com/channel/UCfVbpF3qyck7IIzEMl1RmAA

お会いする前に先方の方の情報が既に分かっていたら話はかなりスムーズに半分くらいの時間で打ち合わせが終わるかと思います。

私のやっているYouTubeの様に、これからお会いする方が先目にを通して頂けていたらやり取りや価値観が伝わり良いツールになります。

相手が知りたいこと、初めて会う方とどんなことを話すか、初めてお会いする方とはある程度話す内容が決まっていると思います。

それを事前に知らせる事が出来たらとても楽です。

オススメですので、ご自身のメディア媒体やブログHPをお持ちの方は是非やってみて下さい。^ ^

打ち合わせの移動時間

2つ目

これも昔の私がやってしまっていた事です。

ほぼ相手に合わせたりして指定の場所まで行ったりしていた事です。

1日のトータル移動時間は1〜2時間近くあったと思います。
当時は神奈川県に住んでたりもしたので、都内に出るだけでも往復約2時間。

1日計3時間は移動に使っていました。(笑)

映画見れちゃいますね。

勿論移動時間中は可能な限り本を読んだりと自己投資してましたが、自分の時間、睡眠時間を大きく削っていたのが本音でした。

3ヶ月前後で1回は39度を超える熱が4日程続いた時もありました。
(完全にオーバーワークですね。)

痛い思いをして気がついたのは、もっと文明の利器を使おうと思い、SkypeやLINE電話などで数回お会いして同意を頂けた方は直接会わずに文明の利器でどんどん解決して行ったのと、紹介されたから会うをやめました。

近い内にYouTubeに出演頂く職人さんも来週LINEビデオ通話の段取りです。

ご紹介頂く際も紹介者の顔を潰さない為にも、紹介者の方から連絡を頂いた際にいくつかの確認をお願いし問題なかったらお繋ぎ頂く様にしました。

紹介者も手間が発生するので、角度が低い方は紹介してこなくなり個人的にはかなり良かったです。

打ち合わせなどは、こちらも先方の方も有限な時間を頂くので、無駄にはしたくないですからね。
この考え方分かって頂けると幸いです。

また、ご自身の話ばかりされる一方的(売り売りな人)な方は、お互い有意義な時間を過ごせないので早々に切り上げさせて頂くこともあります。
(過去の最高記録は15分で帰りました。)

ここだけ抜粋して見ると私って結構冷めているのでしょうか。(笑)

人の時間を頂いて話をするので、少し冷めた考え方をルールにしていた方が良いのかなとも思っています。

 

まとめ


上記が私が失敗から学んで改善した内容です。

ご興味持って頂けたでしょうか?

今までと違うこと、新しい試みは中々やりにくいですが是非実践してみて下さい。

自分の時間が取れて色々考えたり学びの時間に当てられます。

職人さん、クリエイターさんは作業時間の向上にもなります。

少しでもあなたの良い気付きになれば幸いです。

 

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターポコでした。