考え方

新しい取り組み

お久しぶりです。

アンテーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです^ ^

先日初めて大阪に行ってきました。

初通天閣(高所恐怖症なので、見るだけ)をみながら、プラプラ散歩しましたが、良い街でした。

東京でいう山手線(大阪では環状線?)車両は大阪の方がいいなという印象でしたね。(笑)

 

本日のタイトル

新しい取り組み

さて、2020年になったのでということもあり、いい節目だったので、前々から言っていた、YouTubeデビューしました。

こちらがYouTubeのサイトURLです。(YouTubeチャンネルに飛ぶだけです。)
https://www.youtube.com/channel/UCfVbpF3qyck7IIzEMl1RmAA

撮影機材はLUMIXのGH4のカメラを使用し、職人さんの裏側に焦点を当てたチャンネルにしました。(マイク欲しい….)

まだ試行錯誤の状態ではありますが、
1.職人さんへの何故その仕事をして、どんな思いで、どういうきっかけでその世界に入ったか
2.作業風景
3.作業終了後インタビュー、ご自身のこだわりやPRなど

このような構成で現状は考えてます。

インタビュー形式だと、動画が長くなってしましますが、職人さんの裏側を伝えたいのでしかたないのかなと。(笑)

逆に短い動画で見たいという表面上の方は省けるので良いのかなと思っています。

私自身、YouTuberになった訳ですが、急上昇やバズりを狙わず、しっかり職人さんにフォーカスした情報提供の場にしたいです。

内容のある動画を作り、コツコツ登録者数を増やして行けたらと思います。

先ずは、YouTubeに動画を100本出すことを年内の目標としてやってみます

オープニングはその職人さんに合わせて作るので、結構楽しいです。(笑)

4年程前に、知人のプロに動画制作について教わったので、やっと学びを使う時が来たと言う感じですが、結構忘れているので、コツコツやって思い出します。

YouTube動画に初めて出演して頂いた職人さんが、書道家の方だったのですが、今まで触れてこない芸術のジャンルだったのですが、芸術家さんも間違いなく職人なんだと発見がありました。

当初は正直、芸術家さんは職人なのかと考えることがありましたが、お話ししている中で固定概念が変わりました。

知らないは無知とは正にと実感です。

わからない世界は考えるより、飛び込んでみる勢いも大切ですね。(笑)

話が長くなってしまいました。

 

新しい取り組みへの準備


では、私がYouTubeに参入したきっかけと準備をお話しさせて頂きます。

準備その1
求めているマーケット、拡張性がある媒体探し

準備その2
マーケット調査から精査、媒体の今後の見通し

準備その3
方向性の選定

準備その4
行動に向けた準備

準備その5
スケジューリング

準備その6
最後に書きます。

準備その1
求めているマーケット、拡張性がある媒体探し
私が求めていたマーケットは日本人も海外の方にも露出出来る媒体でした。
動画が日本語でも、テロップに英語の文を入れたら海外の方も視聴は可能なYouTubeを選択。
また、日本の人口が1億5千万人前後ですが、世界の人口で見たら60億人ものパイがあるので、YouTubeへの参入は必然でした。
日本の少ないパイより世界、また、日本の技術力のブランドがまだ残っているのでそれを使うしかないとの考えです。
(動画に英語のテロップは今後の動画で反映していきます。)

準備その2
マーケット調査から精査、媒体の今後の見通し
YouTubeに参入するにあたり、同じジャンルの人は居るか、YouTubeの今後も考えました。
まず、同じジャンルの方は、皆無。
ブルーオーシャンでした。
調べても驚くほど居なかったので、参入確定です。
YouTubeの今後は、母体がGoogleと言うこともありかなりの安心材料。
世界のGAFAですからね。
(Google、Apple、Facebook、Amazonの略)
日本のメディアが総攻撃しても太刀打ち困難です。

準備その3
方向性の選定
マーケット調査から、ブルーオーシャン過ぎるので、ある程度のチャンネル登録者までいくまでは、カテゴリーを増やさない。(主軸を守る)
その中でも自分がやりたく、意味のあるチャンネルにする。
そう考えるとメインは出演頂く職人さんの話をいかに面白く引き出せるかでした。
視聴者さんにいかに1人でもファンを作れるかが私の仕事です。

準備その4
行動に向けた準備
媒体も決まり、ある程度の方向性も決まったら行動の準備です。
まずは、YouTubeが媒体なので、撮影するカメラ、動画編集はマストで必要です。
4〜5年前に知人の動画のプロに1年ほど撮影、編集は教わっていたので、ギリギリ大丈夫って状態でした。
(思い出すリハビリが必要でしたが、新しく覚える訳ではなかったので、ハードルは低かったです。)

準備その5
スケジューリング
方向性、準備がある程度整ったら、出演頂ける方を探す段取りと撮影の段取りです。

私は幸運な事に、知人からの紹介で書道家の方とご縁を頂き撮影の許可が降りスムーズに進める事が出来ました。
ある程度の方向性を決めておいたからこそ、スムーズに行ったと思います。
仮にとにかくやる!
そんな薄い内容だと誰も紹介や出演したいと思いませんからね。
構想8割ってどっかで聞いた気がします。

 

準備その6
最後に書きます。
結果、ある程度の段取りが出来たら、行動力(勢い)です。
行動が1番のハードルですね。
色々な方とお話ししても、◯◯をやってみたい。
退職して違う仕事がしたい、こんなのあったら面白い…..など。
口だけ星人が日本は多いです。
よく今からやるのは遅いとか言う方居ますが、そう言うことを言う方は大抵何もやって居ない人が多いか、他者からそう聞いたなど、実体験のない人が大半です。
やってみたい事は他者の意見に左右されたらダメです。
ご自身で腹落ちしたら行動してみましょう。
(構想をしてからです。)

 

まとめ


上記の感じで新しい取り組みに挑戦してみました。

構想をガチガチにすると、必ず出るイレギュラーに対応出来なくなってしまう事もあるので、構想8割、行動(勢い)2割です。

構想も半年など時間を掛けずに進められたら理想です。

ある程度考えがまとまったら動いてみましょう。
それと、否定する人はあまり気にしない事です。
足を引っ張られて可能性を失ってはいけません。

良い意味で、自分勝手に生きてみましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターポコでした。