人間関係

物の住所を決めよう

本格的に寒くなってきましたね。
冬はゲレンデだー!
と、勢いよく行ったのですが、思うように滑れない。。
今年は感覚を戻す作業で終わりそうです。(笑)

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです。

 

仕事、作業場、家で良く物を無くしたりしていませんでしょうか?

物に住所を決める。

これをするだけで、急いでいる時、いざという時、探す手間が省けスムーズに作業がこなせます。

本日のテーマ

物に住所を決めよう

上の話で十分じゃん!
そんな事言わないでください。(笑)

結構出来ていない方が多いんです。

最近リモコンやスマホを探した経験ありませんでしょうか?

もし思い当たる方は、出来ていない方です。

結構な方がなんやかんや経験あると思います。

私も部屋の整理整頓、こまめに掃除をするようになってからやっと、物の住所をしっかり付けれるようになりました。

今回の話は、住所を付けると、おまけで部屋を綺麗に保ちやすくなります。

面倒くさがり、ズボラな性格の方にこそ必要なスキルです^ ^
私自身がかなりのメンドくさがり屋なので、強くオススメします!

さてさて、ではどんなやり方でやるか。

・住所を決め、番地も決めよう
・臨時住所も確保
・慣れたら住所に自動配達ロボに

 

住所を決め、番地も決めよう


みなさんが自然とやっている住所決め、番地決めやっている事があります。

それは………………

外出する際に、スマホ、家の鍵、お財布、Suica(カード式をまだ使われている方)の場所って決めた位置に入れませんか?

入っていないと直ぐに分かったりすると思います。
(酒癖の悪い方は、酔っている時は例外です。)
酒を飲んでも飲まれたら成人失格です。
深酒をする際は、ご自宅で^ ^

もし、スマホ、財布など、決めた位置に入れない方は是非住所を作ってあげて下さい。

外出の際、決めた位置に無いと直ぐに分かりますよね。
また、無意識にその位置に入れませんか?

これが自動配達ロボ化ですね。(笑)

こう考えると、全然手間に感じないはずです。

手間に感じる方は、一度人生を振り返って下さい。
どこかで大切なパーツをお忘れになっている可能性が大です。(笑)

さて、室内の話の戻しましょう。

家の場合、掃除した後、1日1回は触るものは大抵元に戻すと思いますが、スマホ、メガネ、リモコンなどはどうでしょうか?

室内紛失率上位では無いでしょうか?

家族、友達が一緒にいた場合、電話して位置を特定した経験ありませんか?

昔の私は多かったです。(笑)

特にリモコン……

アイツはいつも知らないうちに旅に出て行きます。
(犯人は私なんですけどね。笑)

そんな時必要なのが

臨時住所も確保

 

となるわけです。

使用中の住所と言いましょうか。

1日1回以上触る物は臨時住所の登録大切です。

お風呂に入る前のスマホ、メガネ。
使用中のリモコン

この辺りは必要枠ですね。

ここまで読んで頂いた方には、多くを語る必要はないでしょう。

 

家で(プライベート)でここまで出来たら、職場への横展です。

意外と仕事だとしっかりされている方は多いんですよね。

特に1人などでやられている方は、目を瞑っても場所が分かる方も多いのではないでしょうか?

ですが、複数人でやっている場合は話が変わってきますね。

職場や家族がいる方になりますが、物の住所をしっかり認知させる必要があります。

私は元々航空関係の業界に居たので、工具、ボルト、ナットなど、1つでも見つからないと帰宅できませんでした。
(機械内に異物混入し、事故に繋げない為)

それには、チーム(職場の仲間、家族)の協力が不可欠です。

此処に置いて。

これでは通じません。

行動要請とまでは言いませんが、なぜその行為が必要なのか、説明(やり方によってはルールや仕組み化)をしっかり伝えれば分かってくれます。

人は納得しないと動かなかったり、長続きしない生物です。
(私は特に)

その行為が、日常的になれば、みんなが自動配達ロボットです。
(この状況でこの例えは後味悪いですね。)

結局大切なのは、習慣化です。

この少しの行動の変化で物を探す時間がかなり減ります。

計算してみましょう。

1週間でスマホ、リモコン、工具、などを探す時間が5分あったら、1年で2時間40分ロスしてます。
映画1本観てもお釣りが来ますね。

こう考えると結構バカに出来ないですね。

ちょっとした工夫で時間を作る。

アレ最後に触ってたの◯◯じゃん!

など、へんな言い合いもしなくて済みますね^ ^

職場も家もちょっとした工夫で、改善できますので、是非ご活用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターポコでした。