考え方

街中から得られる事

行きつけのお店のご好意で招待チケット頂き、行って来ました。
ウイスキー好きには最高のイベントでした!(笑)
(お酒は弱いですが、ウイスキーなどの蒸留酒好きなんです。)

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです。

 

皆様、散歩はお好きでしょうか?

 

街中はクリスマスムードになって来ましたね^ ^

ポコが今住んでいる地域はクリスマスで既にイベントを始めています。

散歩ってアンテナ張ってしていると、様々な情報が入ってきます。

意識された事ありますでしょうか^ ^?

本日は散歩から学べる事をお伝え出来たらと思います。

 

本日のテーマ

街中から得られる事

 

前置きとして、ご存知でしょうか、視覚からの情報は全体の8割です。

5感情報としては、大半の割合を占めていますので、この記事を読まれた方が、少しでも気付きがあれば幸いです。

 

目次

1、 広告、店舗には発見がいっぱい
2、 尖った文や写真が入っているか
3、 まとめ

 

1、広告、店舗には発見がいっぱい

電車に乗っている際に見る広告、街中にある広告色々目に入って来ますが、しっかり見たりしてますでしょうか?

また、どんな広告に目が止まりますか?

今の時期ですと、飲食関係は温かい物、アパレルなら冬物やダウン、コートでしょうか。

確かに広告が冬向けの物ばかりですが、何故良く目に入るのか

寒い、冬の季節が近い、と意識をし出しているからなんです。

ご経験ないでしょうか?

一目惚れした物など、意識された物って街中を歩くと結構持っている人が居た経験ありませんでしょうか?

私は車が好きなので、日本の古い車通るとそこそこの反応を示してしまいます。
(峠系の走り屋と言われる車がメインです。)

 

意識を持った人にどれだけ見てもらえるかが、広告の重要性です。

 

また、広告にはお悩み解決のキーワード何が出来るかを入れるとより良いです。

 

例で例えると

DクリニックのCM
進行具合を型で分かりやすく説明し丁寧な広告だと思います。

YouTubeリンク貼りますので、観て見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=v8shRkih6c0

説明からお悩み解決までの流れが綺麗にまとまっていて凄いです。
(個人的にナイナイの岡村さんが好きと言うのもありますが)

 

または

ハズキルーペのCMも面白いですね。
ターゲットはお年寄りなので、海外のテレビ通販みたいにオーバーリアクションですが、お年寄りにはとても伝わりやすかったんだと思います。

こちらもリンク貼らさせて頂きます。
https://www.youtube.com/watch?v=bAdG2LiGvag

第二弾から舘ひろしさんも起用され、凄い勢いですね。
(個人的に舘ひろしさんが好きと言うのもあります)(主観強くてすみません。。)
(あぶない刑事メッチャ好きです。)

 

少々脱線してしまいましたが、広告にはどの年齢層の人に、どう伝えていくかが大切です。

 

皆様の広告や看板、店舗はどのような方に向けてどの様なお悩み解決をベースに作られていますでしょうか。

 

街中を歩いていると、黄色い看板が多いイメージです。

確かに目に入りやすい色です。

看板の色も大切ですね^ ^

皆様も散歩をする際に、色を探す事をしながら散歩してみてください。
面白い発見があるかも知れません。
今日は青とか決めて行くと良いです。

職種によって色分けが見えて来たり、インパクト重視だったりと色々あると思います。

 

2、尖った文や写真が入っているか

広告や看板が当たり障りない物が結構目に付きます。

魚介料理、レザークラフト、映像編集、カレー屋さん。

必ずジャンルの中でも得意とする内容が有るはずです。

魚介料理なら、産地直送だったり、熟成だったりと、魚介料理の何がオススメなのか。
お店に入って、メニューを見ないと分かりにくいお店が多い印象です。
料理長が元フレンチの魚介料理屋
この内容だと少しお洒落などのイメージ出来るのではないでしょうか?

 

広告や看板にはお客様がイメージしやすい言葉や写真を組み込むと良いです。

色々有るから来てね!!

と言う看板は中々お客様の心を掴みにくいです。

レザークラフトでも、それだけ言われても、名前で有る程度分かってしまいます。
何が得意で、何を売りにしているか。
お客様はそれを知りたいんです。

その看板で来店されるお客様は角度が低いので、もっと尖ってお客様をこちらが選べる様になりましょう。

 

100人の認知より、1人のファンが大切です。

 

ちょっと余談ですが、ポコ的に美味しい飲食店の選び方をお話しさせて頂きます。
(飲食店選びは、今年1回も外してなく、仲間内からも評価高いです。笑)

興味ない方はスルーしてください。

1、入りにくい入り口
2、お店や看板をパッと見ても何の店か分かりにくい
3、客引きしていない
4、駅から少し歩く
5、店内が見えにくい
6、お店や入り口が派手じゃない
7、看板の説明に字が多い

上記で4つ該当すれば、結構な確率で美味しいお店です。

 

理由としては、美味しいお店ほど、店主の方が料理人と言う職人さんです。

美味しい料理を作る事が主なので、店舗作り、看板など、全くマーケティングの勉強をしていないので、ご自身の主観で作る傾向にあります。

ですが、店内に入ると料理と合った食事、食事と合うお酒、最高です。

もっと詳しく聞きたい方いらっしゃいましたらご連絡ください。
オススメのお店などもご紹介させて頂きます^ ^
(脱線失礼しました。)

 

 

・まとめ

広告や看板からお客様をこちらから絞れる様になりましょう。

何となく来店されたお客様より、何か知りたくて、気になって入って来たお客様の方がお互い有意義な時間を過ごせます。

また、冒頭で述べたように、視覚からの情報が8割を占めています。

広告、看板をどのようにお客様に伝える事が出来るか、貴方のお店はお客様のどんなニーズ、お悩みを解決出来るかが織り込まれているか、考え出したら中々ゴールが見えませんが、面白いです。

1つ注意しないといけないのは、初めて見た人が分かるか、分かりやすいかです。

今度レザークラフトをされている方の動画を作るので、完成したら共有させて頂きます。

自分でハードルを上げているので、結構緊張します。。。(笑)

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターポコでした!