考え方

なぜなぜ分析から学べる問題解決


お住いの地域や引っ越し先などのエリアを地図上で危険度や避難地がオンライン、オフラインでも見れていざという時に非常に役立つアプリです。

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです。

 

なぜなぜ分析ご存知でしょうか

 

工場や物作りをされている方は無意識にやられていると思いますが、実は名前あるんです (笑)

 

生みの親はTOYOTA自動車からです。

 

本日のテーマ

なぜなぜ分析から学べる問題解決

なぜなぜ分析は 「 なぜ? 」 を複数回繰り返して問題解決やアイデアを出す方法です。

この方式は仕事やプライベートでも使えるので、活用してみて下さい^ ^

主に使われるのは、何かしらの問題が起きた時です。

仕事でのトラブル、対人関係、TOYOTAが生みの親なので、製造関係や車、幅広く使えます。

その前に、、、

なぜなぜ分析を使うのもコツが要ります。

 

いきなりなぜなぜと考える思考を持つのは少し難しいです。

なので、最初は日常のなぜなぜを見つけて練習するのもありですね!

丁度冒頭で防災アプリのご紹介をしたので、地震について例としてあげさせて頂きます。

 

「 地震はなぜ起きるかは皆さんある程度ご存知だと思いますが、地震の種類や違いご存知でしょうか? 」

 

また、アプリを取得して頂くと、災害マップの中に総合危険度と言う地図でこの様にエリアごと別れて色分けされています。

 


(赤い程危険度が高いエリアです。)

 

この色ついている所危ないんだ、、これで止めないで下さい。

なぜ赤くなっているのでろう?

小さな事ですが、見たものに対してなぜと思うのがスタートです。

 

日常関係は大抵google先生に聞けば答えが出て来ますが、問題点、疑問点の発見と言う訓練ではかなり良いかと思います^ ^

 

さて、なぜなぜ分析ですが、基本的には1つの問いに数回使って行きます。

なぜなぜ方式

1回目 概要、外枠などキーワード
2回目 フォーカス
3回目 時系列、流れ、考察 
4回目 1つか2つの答えに絞り込む

この様な流れでなるべくピンポイントに事実を絞り込みます。

例題として、もう少し身近な話題、ダイエットにしましょう。

1回目なぜなぜ 概要、キーワード

・体重を減らしたい
・基礎代謝を上げたい
・ダイエットにお金を使いたくない
・リバウンドしたくない

※なぜダイエットしたいか、モテたい、服がきつい、清潔感を出したい。

2回目なぜなぜ フォーカス

・1日の摂取カロリーは適正か
・食事の時間は何時頃で、何回か
・暴飲暴食していないか、週何回程しているか
・運動や歩いているか
・足を使う階段を使っているか
・急激な減量はリバウンドのリスク上がる可能性がある

痩せたいと言う事は、太っている。
ではなぜ太るのか、など考えると良いですね。

 

3回目なぜなぜ 時系列、考察

・飲みに行くと締めにラーメンを食べてしまう
・間食が多い
・金曜日、土曜日は暴飲暴食しやすい
・運動していない
・エスカレーターやエレベーターが多い
・生活の1部から簡単に出来る事から始める

流れで見ると、仕事終わりなどに飲みに行き、ついつい飲みすぎて食べすぎてしまう様ですね。
また、間食があり、運動もない。
いきなりリズムを変えるのは継続が難しいので、まずは間食と運動(階段や1駅歩く)から始めて、意識から変えて行くのが良さそう。

運動を始めると、暴飲暴食が減りやすいです。
先ずは簡単なものから習慣化、意識作りの土台を作る。

 

4回なぜなぜ 答えを絞る

・間食禁止
・階段と1駅歩くを積極的に

※この気持ちを忘れずに、1つ1つ確実に痩せる生活習慣に。

 

どうでしたでしょうか。
なんとなくでもわかって頂けたら幸いです。

 

上記の様に生活の変化が習慣化したら、再度なぜなぜ分析したら更にレベルの上がった問題解決に進むでしょう。
生活習慣の改善が出来なかった場合もなぜなぜ分析で問題発見しましょう。

 

今回はダイエットを例に取りましたが、なぜなぜ分析は使いなれると様々な事に使えます。
・対人関係
・自己分析
・生活習慣
・機械関係
・仕事
・趣味

汎用性がかなり高いので、是非ご活用下さい。

 

注意としては、なぜなぜ分析に精神論は禁止です。
・気合い
・感覚
・なんとなく

 

しっかり活用すれば、かなりロジカルに出来るので面白いです。
(私は精神論系の人間なのですが、簡単なワードなどに落とせるので非常に良いです、ワードに対して精神論はアリです。(笑))

小さな事からでも大丈夫なので、なぜなぜ分析身につけてくださいね!

 

自己投資は無駄のない投資です。
手法は記事を読んで頂けたらある程度分ると思うので、時間(分析時間)の投資になります。

 

ローリスク、ハイリターンですね(笑)

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターポコでした。