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前回の続き、5つのポイント

最近オムカレーが密かなマイブームです。(笑)

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコです^ ^

前回の記事を読まれていない方は一つ前の記事http://poko-shokunin.com/2019/09/25/差別化って何?/読んで見て下さい。

5つのポイント

・安売りだと、付加価値が付きにくい

・価格競争に参入するとお客様はなるべく安いところに行く(結果、薄利多売)

・差別化、マーケティングの勉強をしていない

・常連さんが中々付かない

・値段を上げるとクレームが怖い

・安売りだと、付加価値が付きにくい

かなりの確率で安い買い物をする人は変わりが効く、まぁいいやなどの気持ちが強くなり中々しっかり考えて買う、使い続ける事はしない印象です。

皆さんはどうでしょう、例えばダイソーで買ったスピーカーと音楽メーカーさんから出ているスピーカー(2,000円程にしましょう)、どちらが安く、どちらがしっかり考えて買われるでしょうか。

ほとんどの方が音楽メーカーさんのスピーカーを買う際はしっかり考え、人によっては調べて買われるのではないでしょうか?

そうなんです、安売りは人がそもそも思考し難かったりしてしまい、商品に中々価値観を出すことが難しくなります。
職人さんが作る物は数に限りもあり、場合によっては全て1点物にもなるでしょう。

お客様に大切に使っていただく、また、大量生産が難しいからこそ安売りは何も得がないと断言できます。

・価格競争に参入するとお客様はなるべく安いところに行く(結果、薄利多売)

買い物をする際、類似商品があった場合、販売されているショップさんなど比較して値段の安いと所を探された経験ありますでしょうか。

類似商品やショップさんによって価格が異なるのが今の時代です。
販売者さんは安くしなくては売れなくなってしまい、ショップさんはサービス提供で他社との比較をするのが昨今の現状です。

ブランド品もそうですが、ネットで店頭より安くは売っているケースがありますが、本物かわからなかったりと、ブランドは店舗で買う付加価値がとても高く、ブランドとしてのポジションを確立しています。
ネットでも信用出来るバイヤーさん、こちらもポジションの確立と言えるでしょう。

皆様はポジションの確立出来ているでしょうか?

しっかりポジションの確立をしていれば、価格競争など然程気にしなくては良いのではないでしょうか。

安くないと売れないは間違いだと。

皆様が作っているものは、ほぼ一点ものです。
ご自身で素晴らしいポジションをお持ちなので、安売りはやめて下さいね^ ^

・差別化、マーケティングの勉強をしていない
上記でお話しさせて頂いた内容を読んで頂けたらどうやれば?

という疑問が出てくると思います。
差別化やマーケティングを是非学んで頂きたいです。
少しやり方を変えるだけで直ぐにではないですが、売り上げは上がります。
他の職人さんがやっていないマーケティングをやるだけでも差別化になりますからね。

・常連さんが中々付かない

これもマーケティングにも入って来るのですが、お客様のリスト取られているでしょうか。

また、そのリスト有効活用されてますでしょうか。

来るもの拒まず、去る者追わず
確かに間違ってはいないですが、ご自身から歩み寄りされてますでしょうか?
他の方がやっていない事、これもマーケティング、差別化ですよ^ ^

例えば、年に1回無料メンテナンスなどどうでしょうか?
それをするには、どう連絡するか
皆様、お客様のリストしっかり活用されてますか?

・値段を上げるとクレームが怖い

お客様からのクレームが怖くて、原価がこれくらいだからこの値段で

値段でハードル下げていませんか?

それはお客様を裏切っている行為かもしれません。
1点1点丹精込めて作られているのにクレームを恐れてハードル下げないで下さい。

ご自身の作品も可哀想です。

クレームを受けてしっかり対応、何が悪かったのか対策
これも必要な成長の糧です。

また、お客様が何を求めているか、これも分かって来ると思います。
変な方を入れない為にも、値段設定は安くしてはいけません。

値段設定、マーケティングでお客様を絞るのもまた1つ重要な仕事です。

追伸
まだブログの操作が不慣れで見難い記事申し訳ありません。
勉強して見やすいブログ作成をして行きます!
本日もお読み頂きありがとう御座います^ ^
次回は「ブランドとは?」をテーマにお話しできたらと思います。

アンティーク職人の為のファン顧客クリエイターのポコでした。

今後、SNSやYouTubeなどでも情報発信していこうと考えてますので、出来次第ご報告させて頂きます。